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たまに書く話「FUEGUIA」の世界観

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休日に久しぶりに母に会いに銀座へ
そのついでに
ずっといけなかった「FUEGUIA」へやっと入ることができた
100種の天然原料から地球に傷をつけない手法で作られた香水
今の香水にアイデンティティーがないからと考えパタゴニアの自然から取れる
香料を独自の製法でこの形にした

ジュリアン・ペタル

7年で彼のコンセプトと香りの形が世界に拡散するのもわかる

香水のスプレーのカバーはフラスコ
この中に香りが閉じ込められていて
フラスコを鼻に近づけるとフワッと
アロマテラピーの匂いに近いブレンドが広がっていく

この香りの構成はユニークで、
1、HIGH NOTES
2、MEDIUM NOTES
3、LOW NOTES
の3つの構成
普通のブレンドとはちょっと違う流れとなってるのだけど
心地よいつながり方を感じる
1は最も長く残り、美しい余韻を残す
2は香りに個性を与え、香水のテーマの表現
3はつけた瞬間の香り。第一印象

↑の形で考えると一般的には3、2、1。
その後ろからの考え方も面白い
ジュリアン・ペタルをもっと知りたいと思った

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途中、娘もやってきて
「この赤いのも香水?」
フラスコを開けて嗅いでみると完全なるビターチョコ!
なんだかすごい。

しばらくするとチョコの香りの中からミルラ(苦味)を感じる。。そして甘い香りへ
店員さんに聞いてみた
「この香りの原料は何ですか」
「カカオです。赤い色をしていますが、天然のもの。香りを試しますか?」
と言われて手首にシュー!
すると そのままビターチョコレートが広がる。
赤い色はカカオの色なのかもしれない
それをこんな風なブレンドにするなんて。凄すぎ!です

FUEGUIA 1833
それは瓶の中に収まりきれない
芸術と学術の小宇宙。
いただいたパンフにあった言葉。

そう そこのところに魅力があるからアロマやってるって
その部分を神棚から下されちゃった感じがすごいことです
値段がちっと高いので いつかはFUEGUIA(笑)

そしてこのフレグランスに登場する天然のムスクファミリーや
フランキンセンスの話。

どの成分なのかを探す旅が始まっちゃいました!
しばらく この旅は続きそうな予感です

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by airycare | 2021-12-06 22:52 | 日々 | Trackback | Comments(0)

千葉のaeaj認定校として約13年。オンラインと対面と。どちらも楽しんでいただいています!


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