ヒンメリと切り絵と、flower of life 長いご縁
2021年 03月 06日

少なくとも
子どもの年齢と同じくらいの付き合いの二人
雅子さんと
教室で事務担当だった
圭子さん
この青葉の森公園のギャラリーは
23年前の
リースの作品展の頃から
表現のための場所として存在する場所だった
「ここは古墳があるから、、」
そんな聖地で
こうして宇宙を表現する作品展をやってるってところ
実はね
すっごいことだって思います
そんな二人の作品展が
今週から来週まで
この聖地で開かれています
「光あれ」
ヒンメリというスウェーデンの
光のストローモビールが展示の始まり
光のモビールから蝶々の切り絵の案内が
次はここよっていうように
たくさん飛んでいます
「あぁ、これがやりたかったことなのね」
圭子さんの作品は
細かくて
繊細な手作業を得意とする彼女らしい世界観
このヒンメリのアーチを進むと
そのさきは神聖なる幾何学模様の立体の場となります
こちらは占い師の雅子さんの場所
あ 素材は綿棒なんだけど(笑)
そこが彼女らしい言い回し

幾何学の世界観を説明しながら
彼女の表情はくるくる変化していきます
このドームをかぶると気持ちいいのよ〜




by airycare
| 2021-03-06 23:42
| 日々
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