青葉の大陶器市 その後
2013年 10月 16日
台風の片付けもおわり
ちょこっと落ち着いた午後となりましたので
17センチの 青葉の森で購入した白磁のお皿のお話

一目惚れして
値切って 手に入れたお皿 菊のような花びらになっているお皿で
先日のブログでも写真を載せたもの
その後 いろいろ使ってみていますが
とにかく なんでもこいって感じで
駄作のお料理も すべてまるく納めてくれています
そして なんと カレーがぴったり!
台風ということもあり 鍋でたくさん作っておけば
家族がいても なんとでもなる!かなと思い
昨日は カレー
嵐のカレー(笑)でした
今回は 大型の台風ということもあり
すぐになんとでもなる!もの
そして なんにもないときの お助け役のカレー
お皿一枚で 高級な感じ
その白磁のお話
有田焼の白磁で いろいろググってみたところ
歴史的な面白いお話が満載でした
戦国時代が終わって
茶の湯が盛んになった頃
中国からやってくる茶器がもてはやされたそうです
ということで
豊臣秀吉の思いが その後の有田焼につながるのが
歴史の面白い所です
一つのお皿にも やはり大きな背景があるんだなぁって思います
さて この白磁 混ぜ物がない土で仕上げることのできる土が出土するのは
泉山と天草
この場所に 焼き物という文化が広がっていくことも
当たり前のことなのかもしれない
なんてことを 考えながら しばし文化に浸りながらも
目線は このお皿に
白いお皿は どんなお料理も おいしく見せてくれる
お料理を引き立ててくれる
本当に えらいっ
おひたしも
煮物も!!
そして カレーも
なんか 美味しかったし
ちょこっと落ち着いた午後となりましたので
17センチの 青葉の森で購入した白磁のお皿のお話

一目惚れして
値切って 手に入れたお皿 菊のような花びらになっているお皿で
先日のブログでも写真を載せたもの
その後 いろいろ使ってみていますが
とにかく なんでもこいって感じで
駄作のお料理も すべてまるく納めてくれています
そして なんと カレーがぴったり!
台風ということもあり 鍋でたくさん作っておけば
家族がいても なんとでもなる!かなと思い
昨日は カレー
嵐のカレー(笑)でした
今回は 大型の台風ということもあり
すぐになんとでもなる!もの
そして なんにもないときの お助け役のカレー
お皿一枚で 高級な感じ
その白磁のお話
有田焼の白磁で いろいろググってみたところ
歴史的な面白いお話が満載でした
戦国時代が終わって
茶の湯が盛んになった頃
中国からやってくる茶器がもてはやされたそうです
ということで
豊臣秀吉の思いが その後の有田焼につながるのが
歴史の面白い所です
一つのお皿にも やはり大きな背景があるんだなぁって思います
さて この白磁 混ぜ物がない土で仕上げることのできる土が出土するのは
泉山と天草
この場所に 焼き物という文化が広がっていくことも
当たり前のことなのかもしれない
なんてことを 考えながら しばし文化に浸りながらも
目線は このお皿に
白いお皿は どんなお料理も おいしく見せてくれる
お料理を引き立ててくれる
本当に えらいっ
おひたしも
煮物も!!
そして カレーも
なんか 美味しかったし
by airycare
| 2013-10-16 14:36
| 日々
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