光合成の力
2013年 06月 08日

いままで なんとなしの光合成を理解していたのですが
次のバージョンの精油化学でお伝えするために
もう少しこの部分を 深く理解したいと思っていました
で 見つけた本が はじめての植物学
太陽光を生物が使えるエネルギーにかえるために
光合成があるって書いてあります
そうだよねって思ったり
だうなんだって思ったり
ひとつの言葉の意味をちゃんと考えることがないと
確信をつかむことが難しいってことに気がつきました
呼吸と光合成の双方向関係ってなかなか深いです
それから もう一冊
田中修著 「植物はすごい」
で 毒の話がいろいろかいてあって面白い
千葉市の花 キョウチクトウ
この枝を使ってバーベキューをしたフランスの話はびっくりです
数名の方が亡くなったとか、、
毒の成分はオレアドリンとのこと
さりげなく 毒に囲まれて生活しているんだなぁって思います
でも毒があっても大切な役目を果たしている彼岸花
この毒は畦道をモグラやネズミに壊されないように
人がわざわざ植えたようです
それに この彼岸花にはもうひとつ大事な役割が
もしも 稲が不作になったとき
彼岸花の球根から毒をぬくと
でんぷんがとれるのだそう
こうして 昔の人は成分など詳しくは知らなくても
意味がある形で植物と共存していたのだなぁ
この植物のすごさに感激を新たにしています
あ 表紙の帯も楽しい
バナナの皮がお手紙に(笑)
是非 おススメな1冊です
ということで お休みモードの土曜日

娘とPARCOでランチでした
atari CAFE&DINING
割とお気に入りのおばんざいを出してくれるカフェです
本を読みながら なんとなくの土曜日を過ごしています

